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更新日:2026年8月6日
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【夏の梅毒集中啓発】梅毒が流行っています
都内の梅毒患者報告数は令和6年に3,760人に達し、4年連続で過去最多を更新しました。令和7年は、3,386人と前年より減少したものの、依然として高水準で推移しています。とりわけ、若い世代を中心とした感染や、妊娠中の感染事例、お腹の赤ちゃんに感染する先天梅毒の発生が顕著となっております。梅毒は、症状が出ない場合や、一時的に症状が消える場合があるため、感染に気付かないことがあります。また、治療により完治しても何度でも感染します。
都では、夏休みシーズンに合わせて、夏の梅毒予防集中啓発を実施しています。梅毒について正しく知り、感染予防や早期の検査について考えましょう。
詳しくは、下のリンクをご覧ください。
お問い合わせ
健康部保健予防課感染症予防係
〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号
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