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更新日:2026年1月30日

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都内のインフルエンザが再び注意報基準を超えました

都内におけるインフルエンザ患者報告数(インフルエンザ定点報告)過去6シーズン

都内のインフルエンザ定点医療機関からの1月19日から1月25日(第4週)の患者報告数が13.83人となり、都の注意報基準を再度超えました。
直近では10月20日から10月26日(第43週)において患者報告数が都の注意報基準を超え、11月3日から11月9日(第45週)には警報基準を超えました。その後、一旦は注意報基準を下回ったものの、再度注意報基準を超えました。警報解除後に再度注意報基準を超えたのは、2008-2009年シーズン以来、17年ぶりとなります。
今後、さらなる流行拡大の可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけてください。また、必要に応じて予防接種もご検討ください。
詳細は関連リンクの「東京都インフルエンザ情報(2025-2026年シーズン)」をご覧ください。

お問い合わせ

健康部保健予防課感染症予防係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:430)

ファクス:03-3807-1504

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