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更新日:2026年10月19日
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令和8(2026)年10月19日(月曜日) 東京都訪問看護ステーション協会との災害時における看護支援活動に関する協定締結式
避難生活が長期化すると、医療・介護サービスの中断などにより、被災者の健康状態が悪化することが懸念されるため、早期に健康状態を把握し、医療をはじめとする必要な支援につなげていくことが重要となります。特に、高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児などの要配慮者については、きめ細かな支援が必要となります。
そうした中、区では、平時から要配慮者の方の生活に寄り添いながら活動されている訪問看護ステーション協会の皆様と、災害時における看護支援活動に関する協定を締結いたしました。
本協定に基づき、大規模災害時には、看護師が避難所や在宅で生活する被災者に対する「健康観察・健康相談」、「医療機関への受診支援」、「避難生活上の支援」や、「傷病者に対する救護活動・診療の補助」を実施いただくことで、直接死に加え、災害関連死の防止に大きくつながるものと確信しております。
改めまして、訪問看護ステーション協会の皆様に感謝申し上げますとともに、今後とも区と連携し、災害時に区民の生命と健康を守るためのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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