ページID:45030
更新日:2026年6月13日
ここから本文です。
令和8(2026)年6月13日(土曜日) 国立劇場歌舞伎鑑賞教室
荒川区は、国立劇場の再整備事業に伴う閉場中も伝統芸能を次代へ継承するため、日本芸術文化振興会と連携協定を締結し、令和6年度よりサンパール荒川にて「国立劇場歌舞伎鑑賞教室」を毎年開催しています。国立劇場の開場以来約60年、累計約650万人に迫る観客が訪れる公演を区内で楽しむことができます。今回の演目は歌舞伎を代表する人気演目『仮名手本忠臣蔵』から「五・六段目」の上演です。
公演に合わせ、これまで区内各地でも多彩な関連事業を展開し、子どもから大人までが歌舞伎の文化に触れられる機会を創出しております。現在は、サンパール荒川及び町屋文化センターで「はじめての歌舞伎2026」と題し、歌舞伎賑わい展を実施しております。
今後も多角的なイベントを通じ、次世代を担う子どもたちや幅広い世代へ、歌舞伎の魅力を発信してまいります。
サンパール荒川での公演は令和8年6月5日(金曜日)~令和8年6月20日(土曜日)の期間で開催されています。

お問い合わせ
総務部総務課秘書係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
電話番号:03-3802-3111(代表)
ファクス:03-3802-6262