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更新日:2026年1月11日
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令和8年新春タコあげ大会を開催しました ~新春の風に乗って、元気よく舞い上がる手づくり凧たち~
本日1月11日(日曜)、荒川総合スポーツセンター大体育室と南千住野球場で、「新春タコあげ大会」を開催しました。本大会は、荒川区青少年育成南千住地区委員会と非行のない明るい街づくり南千住連絡協議会の主催により、親子のコミュニケーションを深めることを目的に、昭和60年から毎年開催されています。
イベントには、各小学校のPTAや地域のふれあい館職員、地域の青少年委員や中学生ボランティアが運営に参加し、地域全体で大会を盛り上げています。
今年は、南千住地区の6つの小学校(瑞光小学校・第二瑞光小学校・第三瑞光小学校・第六瑞光小学校・汐入小学校・汐入東小学校)の子どもたちとその保護者161名が参加しました。
当日の様子
穏やかな風に恵まれた凧あげ日和。大空に自作の凧を揚げようと、荒川総合スポーツセンター大体育室に子どもたちが元気よく集まってきました。開会に先立ち、来賓の滝口学区長から挨拶があり、大会開催のお祝いと日頃の活動に対する感謝が述べられました。開会式では、荒川区青少年育成南千住地区委員会の岡野正隆(おかの まさたか)会長が主催者挨拶を行い、その後、小学校ごとに分けられた作業スペースで、凧づくりが始まりました。
まずは、凧の本体をつくるところからです。用意された紙に折り目をつけ、折り目に沿って紙を六角形に切っていきます。折り目をつけるのが意外と難しく、苦戦している子どもは、青少年委員や中学生ボランティアの助けを借りながら進めました。
六角形の本体ができたら、絵を描いていきます。今年の干支の馬や、アニメのキャラクター、文字などさまざま。一区切りついたところで、今度は凧に骨を取り付けていきます。2本の竹ひごを上下の角に合わせてテープで留め、固定できたら、絵を仕上げていきます。最後に凧紐としっぽを取りつけて出来上がり!
凧が完成したら、いよいよ凧あげです。子どもたちは自作の凧を持って、我先にとグランドに出ていきました。凧をうまく揚げるには、最初は思いっきり走らなくてはなりません。中には揚がったと思ったら、すぐに落ちてしまう凧も。凧のコントロールに四苦八苦しながらも、風に乗ってだんだんと高く揚がりはじめ、あちらこちらで喜びの声。たくさんの親子が青空の下、凧あげを楽しみました。
参加者のコメント
ご両親と妹さんと参加した矢代寧々(やしろ ねね)さん(7歳)は「初めて参加しました。工作が好きなので、作るところが特に楽しかったです」と満足そうに話してくれました。

凧づくり会場の様子

凧に絵を描く子どもたち

凧を完成させる様子

凧あげを楽しむ親子

自作の凧を持って記念撮影
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