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更新日:2026年5月23日

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東京演劇集団風公演 バリアフリー演劇 「星の王子さま」を開催しました

 東京荒川ロータリークラブでは、荒川区とACC(公益財団法人荒川区芸術文化振興財団)との共催、そして、地元の事業所の応援により、東京演劇集団風公演バリアフリー演劇「星の王子さま」を開催しました。

 本公演は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる1943年発表の作品で、子どもから大人まで世代を超えて愛され続けられている世界的な名作「星の王子さま」にバリアフリー演出を加え、障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめる新しい舞台です。

【当日の様子】

 当日は、区内外から900名を超える来場があり、会場は満席となりました。上演に先立ち、舞台説明として、サポート内容、舞台装置や広さの説明があり、出演者から役柄や衣装の紹介がありました。

 劇では、物語の進行に合わせて舞台上を動きながら、セリフを全身で表現する「舞台手話通訳」、セリフや音の情報を舞台の背景中央に字幕で映し出す「バリアフリー字幕」、舞台上の登場人物の動きや場面の移り変わりなどを伝える「ライブ音声ガイド」などのサポートが行われ、来場者の皆さんは障がいの有無に関わらず、「星の王子さま」の物語の世界を皆で共有し楽しむことができました。

 また、舞台には地理学者役として、滝口学区長も出演しました。

 終演後にはバックステージツアーが行われ、舞台に上がった参加者は、実際に舞台上のセットにさわることで、物語をより深くイメージすることができたようでした。また、出演者やスタッフとの座談会では、作品についての感想やバリアフリー演劇について語り合い、参加者は作品や本公演の意義等について理解を深めました。

【来場者のコメント】

 東尾久八丁目から家族4人で来場した杉山さんは、「子ども達をはじめ観客もいっしょに舞台に上がったり、今までにない演出がすごく楽しかったです。また、区長さんも舞台に立ってセリフも言っていたのでびっくりしました。」と笑顔で話していました。

 

開場と同時に入場する皆さん

開場と同時に入場する皆さん

字幕と手話通訳を交えた舞台

字幕と手話通訳を交えた舞台

舞台に立つ滝口区長

舞台に立つ滝口区長

来場者も舞台に参加

来場者の皆さんも舞台に参加

 

 

 

 

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