トップページ > 生活(住まい・仕事等) > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 【注意喚起】個人情報漏えいによる二次被害を防ぐために

ページID:46910

更新日:2026年10月30日

ここから本文です。

【注意喚起】個人情報漏えいによる二次被害を防ぐために

 

民間事業者や行政機関等への不正アクセスにより、個人情報が漏えいする事案が相次いでいます。

こうした事案に便乗して、不正ログインや詐欺などの二次被害が起こる可能性があります。

被害を未然に防止するために、次の点にご注意ください。

注意喚起チラシ_1

セキュリティ対策を見直しましょう!

  1. 生年月日など、簡単なパスワード設定をしない
  2. パスワードの使いまわしをしない
  3. WEBで安易に顔写真入り証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート)は提供しない
  4. 必要以上の個人情報は提供しない
  5. 多要素認証(SMS認証、認証アプリ、ワンタイムパスワード)やパスキー(生体やデバイスの情報を用いた認証)の設定が可能なサービスを積極的に利用する

もしも漏洩した場合は

  • 信用情報機関の「本人申告制度」を利用しましょう。第三者による不正利用や身に覚えのない契約の抑制に役立ちます。
  • クレジットカード情報の漏洩が疑われるときは、一刻も早くカード会社へ連絡しましょう。また、利用明細に身に覚えのない決済がないか定期的に確認しましょう。

便乗した詐欺にご注意!

  • 知らない相手からのメール・SMS・電話には応答しないようにしましょう。
  • 「情報漏洩に伴う本人確認」「補償手続き」「返金」等を名乗るメールやSMSのリンクは開かないで、公式サイトや公式アプリから確認をするようにしましょう。

その他情報提供

お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

こちらの記事も読まれています