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更新日:2026年9月1日

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高齢者被害特別相談

9月は高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です

高齢者被害特別相談

高齢者を狙った悪質商法の被害が後を絶ちません。荒川区では、関東甲信越ブロック高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーンの一環として、高齢者向けの特別相談を実施します。キャンペーン期間中はリーフレットの配布を行い、注意喚起とともに消費生活センターへの相談を呼びかけます。高齢者ご本人だけでなく周囲の皆さんも、お気軽にご相談ください。

高齢者に多い相談事例

点検商法

突然訪問してきた事業者に「分電盤や給湯器などを、早く交換した方がいい」などと不安をあおられ、契約を迫られた。

(対処法)その場で判断せずに、消費生活センターや身近な人に相談しましょう。

通信販売トラブル

「1回だけ」のつもりで購入したら、「定期購入」だった。

(対処法)定期購入になっていないか等、購入・返品条件をよく確認してから注文しましょう。

不用品買い取りトラブル

売るつもりのないものまで、持っていかれてしまった。

(対処法)希望条件と異なる場合はきっぱりと断り、売るつもりのない品物を見せるのはやめましょう。

その他、高齢者消費者に多い消費者トラブルは

「ホッと通信」でご確認ください。

実施期間

令和8年9月28日(月曜)、29日(火曜)、30日(水曜)の3日間

相談時間

午前8時30分~午後4時30分

消費生活センターをご利用ください

消費生活センターでは、常時専門の相談員が消費者トラブルの相談をお受けしています。なお、相談は無料で秘密は厳守します。

相談電話

03-5604-7055

相談受付時間

月曜~金曜(祝日を除く) 

午前8時30分~午後4時30分

対象

契約当事者が60歳以上で区内在住・在勤・在学の方

お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

ファクス:03-3802-3498

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