トップページ > 障がい者 > 子ども(0~18歳未満)

ページID:45434

更新日:2026年8月7日

ここから本文です。

子ども(0~18歳未満)

児童発達支援センター

荒川たんぽぽセンター児童発達支援センターのごあんない(リーフレット)(PDF:2,762KB)

発達相談支援事業

03-3891-6824

相談の一例

このようなご心配事はありませんか?
  • 言葉の成長がゆっくりかも…
  • 好きなことや自分のやり方にこだわりが強すぎる気がする…
  • 運動の成長がゆっくりだと思う…
  • 発音が聞き取りにくい…
など、お子さまの成長や発達について一緒に考えます。
対象

荒川区に在住の18歳未満のお子さまとその保護者

日時

月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)

午前9時~午後5時

費用

無料(電話代・交通費は相談者負担)

スタッフ

相談員・心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士

小児神経科相談
  • 嘱託医師が、ご心配事について面接を行います。
  • 診療や診察ではないので、診断は行っておりません。

※相談日ついてはご連絡ください。

ご相談の流れ

  1. 初回相談の予約:たんぽぽセンターにお電話(03-3891-6824)ください。
  2. 初回相談:お子さまの様子を詳しく伺います。お子さまの発達の様子を実際に見て、アセスメントを行います。
  3. 結果の報告:アセスメントの報告や助言をし、今後の方針をお伝えします。

※主な方針

当センター児童発達支援、専門相談、経過観察、助言終了、保育所等訪問支援のご案内など

ご利用の手続きについて

★印がついている事業は、福祉サービス等受給者証が必要です。

窓口:荒川区役所1階障害者福祉課相談支援係
電話:03-3802-3111 内線2685、2686、2687、2690

参考ページ:障害者福祉課の窓口

★児童発達支援事業(通所)

小集団グループ療育

小集団の中で、一人ひとりの発達の様子や育みたい力に応じて、安心して楽しく過ごせるように支援します。活動や人との関わりを通して、生活習慣やコミュニケーションの力を育み、集団生活に適応できるように支援していきます。

荒川たんぽぽセンター小集団グループ療育のごあんない(PDF:445KB)

対象

荒川区在住の2~5歳児(就学前)のお子さま

利用日

月曜日~金曜日の週1回

(祝日、年末年始、新年度準備期間を除く)

  • 2歳児は親子療育、3~5歳児は親子分離療育で行います
  • 午前グループと午後グループがあります。
  • 午前グループでは、給食を提供しています。

個別療育

言語

言語聴覚士(ST)が、発音・吃音・難聴などきこえやことばに困難さがあるお子さまに対して支援を行います。

理学

理学療法士(PT)が、起き上がりや移動など、身体全体を使う大きな運動の発達を支援します。

作業

作業療法士(OT)が、運動のぎこちなさや感覚の過敏さに対して、身の回りの動作、道具の使い方の向上、感覚統合などを目的しとした支援を行います。

★保育所等訪問支援事業

03-3802-4328

  • 訪問支援員が園を訪問し、集団生活での“困りごと”に寄り添った支援を行います。
  • 園・ご家庭と一緒に、お子さまにとっての“安心できる園生活”をつくっていきます。

 

荒川たんぽぽセンター保育所等訪問のごあんない(PDF:293KB)

荒川たんぽぽセンター保育所等訪問のご利用の流れと利用検討申込書(PDF:937KB)

 

障害児相談支援事業

03-3891-6829

  • 相談支援専門員が、児童発達支援等の福祉サービスの利用について相談をお受けします。
  • サービスを利用するための計画を立てたり、一定期間ごとの見直し(モニタリング)等の支援を行います。

その他の事業

  • 虹の広場~にじひろ~(ペアレントメンターによるグループ相談会、講演会)
  • 発達障がい講演会など

※注釈 詳細は、当センター(03-3891-6824)にお問い合わせください。

情報公開

お問い合わせ

福祉部障害者福祉課心身障害者福祉センター

〒116-0002荒川区荒川一丁目53番20号

電話番号:03-3891-6824

ファクス:03-3807-8483

こちらの記事も読まれています