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更新日:2026年6月15日

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定期高齢者肺炎球菌予防接種事業(65歳の方または60歳~64歳の一部の方対象)

令和8年度の高齢者肺炎球菌定期予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種は、令和8年4月1日から使用するワクチンをより効果の高い「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更することとなりました。

年度  令和7年度(令和8年3月31日まで) 令和8年度(令和8年4月1日から)
対象者

接種日に65歳の方または一部の60~64歳の方(下記に記載する対象者を参照)

使用ワクチン 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
(PPSV23)
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
(PCV20)
自己負担額 4,000円 5,500円(※)

※注釈 令和8年3月31日までに予診票が届いた方で、令和8年4月1日以降にPCV20のワクチ ンを接種される方はお手元にある予診票の自己負担額(4,000円)にて接種いただけます。新しいワクチンの詳細は下記の説明書をご確認いただき接種を受けてください。

肺炎球菌予防接種説明書(PCV20)(PDF:189KB)

また、既に65歳になられた方で予診票の再発行が必要な場合は予診票の発行(再発行含む)をご確認のうえお手続きをしてください。

対象者・接種予診票送付時期 

  1. 接種日に65歳の方
  2. 接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障がい、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいがある方(身体障害者手帳1級程度)

65歳または60歳の誕生日を迎える月の中旬に接種予診票を送付します。

接種期限

  1. 66歳誕生日前日まで
  2. 60歳誕生日前日から65歳誕生日前日まで

※注釈 詳しくは郵送される予診票の有効期限をご確認ください。

接種費用(自己負担額)

5,500円
※注釈1 生活保護世帯の方及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は無料です。

※注釈2 令和8年3月末までに定期接種の接種予診票が送付された方は4,000円で接種が可能です。

※注釈3 令和7年3月末までに定期接種の接種予診票が送付された60~64歳の方は1,500円で接種が可能です。

接種方法

東京23区内の協力医療機関に接種予診票を持参し、接種を受けてください。
荒川区内の協力医療機関一覧は下記PDFからダウンロードできます。

令和8年度 定期高齢者肺炎球菌荒川区協力医療機関一覧(令和8年6月11日現在)(PDF:515KB)

※注釈1 保険証等の本人確認書類(住所、お名前、年齢が確認できるもの)を持参してください。
※注釈2 生活保護世帯の方及び中国残留邦人等支援給付世帯の方はそれを証明するもの(例:生活保護世帯票)を持参してください。

予診票の発行(再発行含む)

  • 定期接種対象者のうち荒川区に転入された方で接種を希望する場合
  • 紛失等により予診票の再発行を希望する場合

上記の理由により予診票の発行を希望される場合は以下の電子申請フォームまたは電話にて予診票をお申し込みください。

また、住民登録されている住所以外に予診票の送付をご希望の方は接種予防接種転送届(新規・変更・停止)にてお手続きをしてください。

電子申請

【インフルエンザ・新型コロナ・帯状疱疹・肺炎球菌】接種予診票・接種依頼書発行申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
受付時間:24時間

電話申請

健康推進課予防接種係03-3802-3574(直通)へお電話にてお申込みください。

受付時間:月曜から金曜まで 午前8時30分から午後5時15分

東京23区内の協力医療機関以外の医療機関、東京23区外の医療機関等で接種を受ける場合

原則、全額自己負担での接種となりますが、長期入院・施設入所等の理由により東京23区外で接種を受ける場合は、償還払い方式で助成を受けることができます。なお、受付に際しては、帯状疱疹ワクチンと合わせて、高齢者インフルエンザ、新型コロナワクチン、肺炎球菌の予防接種の償還払いを同時に申請できます。ただし、費用を請求できるのは、請求日時点で1年以内の予防接種となります。

手順1(接種依頼書の発行申請)

接種を受ける前に以下の申請に必要なものを準備したうえで、電子申請フォームまたは荒川区保健所健康推進課の窓口(郵送可)で「予防接種依頼書」の交付申請をしてください(お手元にお届くまで1~2週間かかります)。

申請に必要なもの

  • 予防接種依頼書交付申請書(B類疾病)
  • 予防接種依頼書交付申請書(B類疾病)(見本)
  • 被接種者の資格確認証、免許証、パスポート、マイナンバーカード顔写真側表面等
  • 申請者(病院や施設の職員等):申請者の入院・施設先の職員証や在籍証明書等
  • 申請者(成年後見人等):登記事項証明書等
  • 申請者(親族等):申請者の保険証(資格確認証)、免許証、パスポート、マイナンバーの顔写真側表面等
  • 被接種者が施設や入院している場合:施設に滞在していることを証明できる書類(入所届出書、入院証明書等)

電子申請

【インフルエンザ・新型コロナ・帯状疱疹・肺炎球菌】接種予診票・接種依頼書発行申請フォーム
受付時間:24時間(外部サイトへリンク)

窓口申請(郵送可)

提出先

〒116-8507 東京都荒川区荒川2-11-1
荒川区がん予防・健康づくりセンター内
荒川区保健所健康推進課予防接種係
(B類疾病予防接種依頼書交付申請書在中)

手順2(接種と接種費用のお支払い)

手順1の受付後、荒川区から「接種依頼書」と「荒川区予防接種費用助成金交付申請書兼請求書」(以下、「申請書兼請求書」という。)」を送付します。「接種依頼書(B類疾病)」を医療機関に提出をして、予防接種を受けてください。なお、接種費用は一旦、全額自己負担となりますので、必ず医療機関から発行される領収書と接種証明となる予診票は大切に保管してください。

手順3

接種完了後1年以内に、以下の申請に必要なものと手順2で送付した「申請書兼請求書」を担当窓口へ提出してください。

※注釈 償還払いで費用を請求できるのは、接種日から1年以内の予防接種となります。複数接種の費用助成を同時に申請する場合は、最後の請求を受けた後、早急に請求書等を送付してください。

申請に必要なもの

  • 申請書兼請求書
  • 医療機関等が発行した領収書(原本)と各ワクチンの金額が分かる明細書
  • 予防接種の接種日の記録が確認できるもの
  • 振込口座が確認できるもの(キャッシュカード等)

※東京23区の協力医療機関以外で定期予防接種を受ける場合、助成額については上限金額がございます。

接種予診票等転送届(新規・変更・停止)

住民登録されている住所以外に封書の送付を希望される場合は、事前に転送届の手続きが必要です。以下、申請方法をご確認ください。また、申請時に被接種者、申請者、滞在先の入院・施設等に滞在していることが確認できる書類を添付してください。

電子による申請方法

【インフルエンザ・新型コロナ・帯状疱疹・肺炎球菌】転送届申請フォーム(外部サイトへリンク)

書面による申請方法

転送届は下記PDFからダウンロードをしていただくか、ご連絡いただければ郵送またはファクスで送付いたします。ご記入いただいた転送届は、個人情報が含まれるため郵送で下記郵送先へお送りください。

転送届

郵送先

〒116-8507
東京都荒川区荒川二丁目11番1号
荒川区がん予防・健康づくりセンター内
荒川区保健所 予防接種係

他のワクチンとの接種間隔

2種類以上の予防接種を予防接種を同時に行う同時接種については医師が必要と認めた場合に行うことができます。

健康被害救済制度

定期の予防接種による副反応により、生活に支障がでるような健康被害が生じたと認定された場合には、予防接種法に基づく補償給付を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康部健康推進課予防接種係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3574(直通)

ファクス:03-3806-0364

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