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更新日:2026年11月1日
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危険な古い空き家の解体費助成
荒川区では、安全で安心して住める災害に強い街づくりを推進するため、危険な古い空き家を解体する際に、解体費の一部を助成しています。解体をお考えの方は、ぜひご利用ください。
助成建築物
- 昭和56年5月31日以前に建築されたもの
- 1年以上使用されていないことが確認できること
助成対象者
- 空き家の所有者又は空き家の存する土地の所有者
- 個人又は中小企業(宅地建物取引業者を除く)、または一般社団法人等
- 住民税(法人の場合は、法人住民税)、国民健康保険料を滞納していないこと
助成額
空き家の解体に要する費用(石綿含有分析調査の費用及び消費税相当額を除く)で、1棟につき100万円を上限とします。
※ただし、区が『不良住宅』(構造等が著しく不良であり、住宅として著しく不適当なもの)と判定した場合、解体する建物の延べ面積1平方メートルあたり26,000円(延べ面積500平方メートルまで)を上限とします。
※管理不全空家等または特定空家等の場合は、助成額が異なります。
※詳しくはお問い合わせください。
助成の流れ
- 事前相談にご来庁ください。
- 『内定申請書』を提出してください。
- 内定申請書の審査・決定後に、『内定決定通知書』を交付します。内定決定より前に解体工事に着手すると、助成が受けられなくなりますので、ご注意ください。
- 解体工事終了後、『除却完了・交付申請書』及び『請求書』等を提出してください。
- 交付申請書の審査・決定後に、『交付決定通知書』を交付し、助成金をお支払いします。
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お問い合わせ
防災都市づくり部住まい街づくり課防災街づくり係
〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎2階)
電話番号:03-3802-3111(内線:2827、2829)
ファクス:03-3802-4104