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更新日:2026年2月13日

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荒川区・福島市友好都市協定締結10周年記念式典を開催しました

 2月13日(金曜)、荒川区と福島市が友好都市協定を締結してから10周年を迎えることを記念し、荒川区にて「荒川区・福島市友好都市協定締結10周年記念式典」を開催しました。

 荒川区と福島市は、平成28年2月の協定締結以来、これまで、産業、観光、文化、防災、環境、教育など幅広い分野での交流が行われてきました。

 式典は、福島市から馬場雄基市長をお招きして行われ、これまでの交流を振り返るとともに、これまで築いてきた厚い信頼と絆を礎に、さらに友好関係を深めていくことを確認しました。

当日の様子

 式典では、主催者挨拶として、荒川区の滝口区長から「福島市と荒川区は友好都市協定を締結してから様々な交流を深めてまいりました。この度10周年を迎え、今後も、交流を続けていくとともに、さらには、関係団体や住民相互の交流が益々深まることを願っています。」と挨拶があり、福島市の馬場雄基市長からは、「荒川区と福島市の友好が10周年を迎え大変うれしく思います。この間、東日本大震災の復興等を通して、より強いつながりになっていると感じています。この強い友好関係をしっかりと次世代に繫げてまいりたい。」とご挨拶をいただきました。

 続いて、来賓を代表して、荒川区議会の斎藤泰紀議長と福島市議会の白川敏明議長からご挨拶をいただきました。

 また、10周年を記念して、荒川区から荒川桜づつみ酒造り協議会へ、福島市から東京荒川西ライオンズクラブへ、それぞれ感謝状が贈られました。

 式典の後には、純米吟醸「あらかわ」の新酒発表会も行われ、この季節にしか味わうことのできない新酒の味を楽しみながら、荒川区と福島市の一層の交流を深めました。

福島市との交流

 荒川区と福島市は、昭和19年から20年の学童疎開で、荒川区の児童約2,800名を福島市に受け入れてもらったことをきっかけに交流が始まりました。平成7年からは荒川区の「川の手荒川まつり」に出展など多くの交流を経て、平成18年には災害時相互応援協定、平成28年には友好都市協定を締結しています。

 また、区内での福島市産桃の販売会の実施、純米吟醸「あらかわ」事業などに加えて、令和4年5月30日には、「荒川区と福島市との森林整備に関する協定」を締結する等、幅広い交流を推進しています。

(写真中央左)福島市 馬場雄基市長、(中央右)荒川区 滝口学区長

(写真中央左)福島市 馬場雄基市長、(中央右)荒川区 滝口学区長

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