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更新日:2026年7月24日

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荒川区からウィーンへ6名の高校生を派遣~ウィーン市ドナウシュタット区高校生派遣出発式が行われました~

 荒川区とウィーン市ドナウシュタット区は、高校生を対象に相互に派遣事業を行っています。

 7月24日(金曜)区長応接室にて派遣生の皆さんが訪れ、出発式が行われました。両区は、平成8年(1996)10月21日に友好都市提携を締結し、今年30周年を迎えました。本事業は翌年の平成9年から始まり、今回で26回目となります。

  • 派遣日程

 荒川区からの派遣 7月25日(土曜)から8月4日(火曜)までの11日間

 ドナウシュタット区からの派遣受入 8月15日(土曜)から24日(月曜)までの10日間

  • 派遣人数

 6名(荒川区、ドナウシュタット区とも)

  • 派遣人数の累計

 荒川区152名、ドナウシュタット区188名 ※今年度を含む

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派遣生の皆さんと滝口区長

当日の様子

 出発式は区長応接室で行われ、はじめに、派遣生から滝口学(たきぐち・がく)区長へ、自己紹介と派遣にあたっての抱負が述べられました。派遣生リーダーの平田直緒人(ひらた・なおひと)さんは、「兄もウィーン派遣高校生として参加したことがあり、楽しそうだったので今回自分も応募しました。不安な気持ちもありますが、精いっぱい楽しんで来れたらと思います。」と力強く話しました。

 続いて、滝口区長から「荒川区の代表として、自分のことや、荒川区のことをウィーンの方々にPRしてきてください。周囲の方への感謝を忘れず、ぜひ現地で多くのことを吸収し、国際感覚と広い視野を身につけてください」と派遣生へ出発にあたっての激励の言葉が贈られ、ドナウシュタット区長への親書が託されました。派遣生の皆さんは、旅立ちを前に、晴れやかな表情で期待に胸を膨らませている様子でした。

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親書を託す様子

 

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記念品を手渡す様子

 

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歓談の様子

ドナウシュタット区との交流について

 令和8年(2026)5月20日、ウィーン市ドナウシュタット区において、荒川区・ドナウシュタット区友好都市提携締結30周年記念式典が行われました。記念式典では、滝口学区長、斎藤泰紀議長(当時)、ドナウシュタット区のネヴリヴィ区長をはじめ、岩間公典駐オーストリア日本国全権特命大使など大勢の関係者が列席するなか、荒川区とドナウシュタット区のさらなる友好関係を誓う確認書に、両区長が調印しました。

 また、10月には30周年を記念して、荒川区にネヴリヴィ区長を招いて、30周年記念式典等を開催する予定です。

お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課都市交流係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2524)

ファクス:03-3802-4769

政策企画部広報・シティプロモーション課報道映像係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2135)

ファクス:03-3802-0044