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更新日:2026年8月17日

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ウィーン市ドナウシュタット区から派遣高校生とウィーン大学インターンシップ生が区長を表敬訪問しました!

 本日8月17日(月曜)、荒川区の交流都市であるウィーン市ドナウシュタット区から派遣高校生6名とウィーン大学インターンシップ生2名が滝口 学(たきぐち がく)区長を表敬訪問しました。

 高校生たちは8月15日から8月24日までの10日間、「あらかわ遊園」や「ゆいの森あらかわ」などの区施設や、諏方神社、ジョイフル三の輪商店街などの区内の代表的なスポットを視察するほか、伝統工芸技術や日本文化を体験する予定です。

 また、ウィーン大学の学生たちは7月27日から8月24日までの約1か月間、荒川区の図書館や保育園、ふれあい館での職業体験などを行います。

当日の様子

 表敬訪問は区長応接室で行われ、引率者のエリザベート・コラーさんとフランツ・コラーさん、ウィーン市の高校生、インターンシップ生から挨拶がありました。

 続いて、滝口区長が「滞在期間中には、あらかわ遊園の視察や、伝統技術の浮世絵の版画制作体験、日本文化を代表する茶道や華道を体験していただくと聞いています。ぜひ楽しんでください。みなさんの日本における滞在が充実したものとなるよう祈念いたします」と歓迎の言葉を述べました。

 また、ウィーン市の高校生を代表して、パウエル・フランクスさんとマレーネ・ケルビッサーさんから、ウィーン市ドナウシュタット区長からの親書と、お土産が滝口区長に手渡されました。

ドナウシュタット区との交流について

 荒川区とオーストリア・ウィーン市ドナウシュタット区は、平成8年10月に友好都市提携を締結し、今年で交流30周年を迎えました。

 これまで両区は、高校生の相互派遣(荒川区から152名、ドナウシュタット区から188名)や、ウィーン大学インターンシップ生の受け入れ(平成17年度から開始、累計45名)を通じて、交流を積み重ねており、今年度も、7月に荒川区から高校生6名をドナウシュタット区へ派遣しました。

 今年は記念すべき30周年の節目の年にあたり、5月20日にはドナウシュタット区にて記念式典が行われ、今後のさらなる友好関係を誓う確認書への調印が行われました。また、10月には、ドナウシュタット区長を荒川区に招き、30周年記念式典等を開催する予定です。

 

表敬訪問した皆さんと滝口区長 

表敬訪問した皆さんと滝口区長

(写真左から)滝口区長、パウエル・フランクスさん、マレーネ・ケルビッサーさん

(写真左から)滝口区長、パウエル・フランクスさん、マレーネ・ケルビッサーさん

歓談の様子

歓談の様子

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