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更新日:2026年2月27日

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チョウカイ×デジタル

 町会・自治会では、住民の皆さまに活動内容や運営状況をお知らせするため、さまざまな方法で情報発信を行っています。
 近年では、ブログやホームページ、SNSなどのデジタルツールを活用した情報発信も広がっています。
 デジタルツールを活用することで、住民が時間や場所を問わず情報を入手できるようになるほか、災害時や緊急時の連絡手段としても有効です。また、回覧板などの負担軽減につながるとともに、これまで接点の少なかった住民の方々にも地域活動の内容や魅力を広く伝えることが期待できます。
 このページでは、町会・自治会がデジタルを活用して情報発信を行う際に利用できる荒川区の支援制度や荒川区町会連合会の取組みについてご紹介します。

町会・自治会デジタル活用促進支援補助金

デジタルツールを活用した情報発信に関する経費について、補助します。
例えば、ホームページの開設・制作にかかる費用、LINE公式アカウントの運用費、電子回覧板サービスの利用料などが補助対象として想定されています。
下記の案内チラシでは、具体的な活用事例やQAを紹介しています。
町会・自治会デジタル活用促進支援チラシ(PDF:20KB)

説明会・操作研修会の実施

荒川区町会連合会では、町会の情報発信や連絡に役立つツールとして、LINE公式アカウントが使いやすいと判断し、区と一緒に導入を進めてきました。

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始めは導入している町会がほとんどありませんでしたが、1年後には約20町会、2年後には計30町会が導入。
さらに30町会が導入に向けて検討を始め、全120町会のうち半分がデジタル化に向けて動き出すまでに広がっています。町会の皆さんの前向きな気持ちと、区のサポートが重なり、少しずつ地域のDXが根づきはじめています。

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Digi田(デジでん)甲子園

 町会のデジタル化を全国にアピールすべく、荒川区町会連合会として第4回Digi田(デジでん)甲子園に応募しました。残念ながら受賞はできませんでしたが、これまでの取組みを1分間の動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。

LINE公式アカウント情報交換会

荒川区町会連合会主催による、各町会のデジタル担当者を対象とした情報交換会を令和6年度に開催しました。
当日は、多くの町会から担当者が参加し、公式LINEの活用方法や情報発信の工夫、導入時の課題など、取り組み事例を共有しました。

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参加者同士が気軽に意見を交わすことで、「ほかの町会の取り組みを直接聞けて参考になった」「自分の町会でも取り入れてみたいアイデアが見つかった」といった声が寄せられ、デジタル化への理解と意欲がさらに高まる有意義な場となりました。

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地域コミュニティにおけるLINE活用事例集

町会・自治会でのLINE公式アカウントの活用事例や、先進事例から学ぶ課題解決のヒントが紹介されています。
地域コミュニティのLINE活用事例集(PDF:2,607KB)
※出典:地域コミュニティにおけるLINE活用事例集(LINEヤフー株式会社)

お問い合わせ

区民生活部区民課庶務係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2513)

ファクス:03-3802-0317

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