ページID:21282

更新日:2026年10月22日

ここから本文です。

狂犬病予防注射

狂犬病は、犬だけではなく全ての哺乳類がかかる可能性のある感染症です。人に感染し発症すると、有効な治療法がないためほぼ100%死に至ります。

この病気を防ぐために、狂犬病予防法により、飼い主は犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務が定められています。

【重要】令和9年度から狂犬病予防注射の制度が変わります

狂犬病予防法施行規則(省令)が一部改正されました。

令和9年度以降の狂犬病予防注射については下記の点にご留意ください。

3月2日から31日までの注射について取り扱いが変わります

令和9年度から、狂犬病予防注射の期間は4月1日から翌年3月31日までとなります。

令和8年3月2日から3月31日までの間に接種をした場合には翌年度にあたる令和8年度の注射済票(赤色)が交付されましたが、令和9年3月2日から3月31日までの注射は令和8年度の注射済票(赤色)が交付されます。
すでに令和8年度の注射済票(赤色)の交付を受けている場合は、今後は4月1日以降に接種し、令和9年度の注射済票(青色)の交付を受けてください。

例年4月1日以降に接種をしている場合は、接種時期を変更する必要はありません。

また、例年3月に送付をしている「狂犬病予防注射済票交付申請書」については、令和9年度以降は4月に送付予定です。

※注釈 注射済票の交付年度は、「注射済票交付申請日」ではなく、狂犬病予防注射の「接種日」で決まります。

令和9年3月の接種に対して交付する注射済票は翌年度のものではなく、現年度の注射済票になります。

予防注射は4月から6月までに接種をお願いします

これまで、省令上の狂犬病の予防注射の接種時期は4月から6月までと定められていましたが、令和9年度からは通年での接種が可能となります。

ただし、区では省令改正後も強化期間として4月から6月までの接種を推奨しています。期間内の接種をお願いいたします。

狂犬病予防注射に関するお手続き

毎年1回(原則4月から6月まで)動物病院で狂犬病予防注射を受けさせてください。

※注釈1 荒川区では屋外の特設会場で実施する集合注射は現在行っておりません。
※注釈2 狂犬病予防注射の費用は、各動物病院にお問い合わせください。

狂犬病予防注射済票交付申請

東京都獣医師会に加盟している区内の動物病院で狂犬病予防注射を接種した場合

狂犬病予防注射済票の交付は、原則として注射を受けさせた動物病院で行います。狂犬病予防注射済票交付申請書(荒川区保健所から送付されたはがき※注釈)と交付手数料1頭につき550円を動物病院にお渡しください。

※注釈 狂犬病予防注射済票交付申請書(荒川区保健所から送付されたはがき)は、毎年基準日(令和8年度までは2月上旬)に荒川区に犬の登録のある飼い主を対象に作成しています。基準日以降に荒川区に登録を行った方は、その旨を動物病院にお申し出いただき、動物病院に設置している注射済票交付申請書をご記入ください。

東京都獣医師会加盟動物病院一覧(荒川区内)

上記以外の動物病院で狂犬病予防注射を接種した場合

注射後、狂犬病予防注射済票の交付申請を行ってください。

申請場所
  • 荒川区保健所生活衛生課管理係(荒川区役所北庁舎1階1番窓口)
  • 各区民事務所
交付手数料

1頭につき550円(紛失・破損による再交付の場合は340円)

持ち物
  1. 狂犬病予防注射済証(動物病院が発行する証明書)
  2. 狂犬病予防注射済票交付申請書(荒川区保健所から送付されたはがき※注釈)

※注釈 狂犬病予防注射済票交付申請書(荒川区保健所から送付されたはがき)は、毎年基準日(令和8年度までは2月上旬)に荒川区に犬の登録のある飼い主を対象に作成しています。基準日以降に荒川区に登録を行った方は、窓口にて注射済票交付申請書をご記入ください。

関連PDFファイル

令和8年度 狂犬病予防注射のご案内(PDF:419KB)

お問い合わせ

健康部生活衛生課管理係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:422)

ファクス:03-3806-2976

こちらの記事も読まれています