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更新日:2026年5月15日

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水害から身を守るために

 近年、気候変動の影響により、日本各地で大型台風や線状降水帯が発生し、集中豪雨による河川の氾濫や浸水、道路の冠水等の被害が相次いでいます。
 令和7年9月には、都内で記録的な大雨が観測され、23区内でも大規模な冠水や建物被害がありました。
 一部の地域は最も警戒レベルの高い緊急安全確保(命の危険、直ちに安全確保)が発令される等、緊迫した事態となりました。荒川区においては、大規模な被害は確認されませんでしたが、災害の発生リスクを考慮すると、油断することなく日常から備えておくことが極めて重要です。
 区では、令和7年度から、一定の条件を満たすマンションや戸建て住宅を対象に、建物への浸水を防止する止水板を設置・購入するための費用の一部助成を開始しました。水害対策の一つとして、ぜひ、ご活用ください。
 水害対策では、区民一人ひとりが、あらかじめ水害に関する知識を正しく身に付け、気象情報や避難情報をもとに、適切な避難行動を取ることが大変重要です。大規模な水害発生時に備え、日ごろから非常用持ち出し袋を家族と一緒に準備する等、事前の備えをお願いします。
 区は、今後も関係機関と密接に連携し、区民の皆様の生命と財産を守る対策を強化してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  荒川区長 滝口 学

お問い合わせ

総務部総務課秘書係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

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