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更新日:2026年4月7日

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トークと対談「尾久初空襲と防空壕 ~防空壕って何?~」を開催します ~戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り継ぐ~

 昭和17年4月18日正午過ぎ、当時の尾久町八、九丁目(現在の尾久橋付近)が日本本土で初めてアメリカ軍による空襲を受けました。

 この日に合わせ、「尾久初空襲を語り継ぐ会」では、「尾久初空襲と防空壕 ~防空壕って何?~」を開催します。イベントでは、当時、尾久初空襲を体験し、語り部として活動している、堀川喜四雄氏に当日の様子を語っていただきます。

日時

令和8年4月18日(土曜) 午後2時~3時

会場

ゆいの森あらかわ ゆいの森ホール(荒川2-50−1)

主な内容

「尾久初空襲の体験談」 尾久初空襲語り部 堀川喜四雄氏

関連イベント

パネル展

日時 令和8年4月10日(金曜)~4月15日(水曜)

会場 ゆいの森あらかわ 1階エントランス

尾久初空襲史跡巡り

日時 令和8年4月19日(日曜)午後2時~3時

※日暮里舎人ライナー熊野前駅前広場集合

尾久初空襲とは

 真珠湾攻撃から約4か月後の昭和17(1942)年4月18日正午過ぎ、日本本土が初めてアメリカ軍による空襲を受けました。最初に被害を受けたのが当時の尾久町八、九丁目(現在の尾久橋付近)。爆弾3個と焼夷弾1個(集束焼夷弾)が投下され、当時の記録によれば、被害は、死亡10人・重傷34人・軽傷14人・全焼43戸・全壊9戸・半焼1戸・半壊13戸。落下地点では、直径10メートル、深さ5メートルもの穴があき、家屋が倒壊し、上下水道やガス管も破壊されたと記録されています。

チラシ

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