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更新日:2026年4月25日
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2026 ワールドベースボールクラシック」ドキュメンタリー映画特別上映会を開催しました!
荒川区ではNetflixとの共催により、4月24日(金曜)、ムーブ町屋において、「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング(令和8年3月開催)に続く、第2弾として、本大会における野球日本代表の激闘の裏側を描いた、Netfiixドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026WORLD BASEBALL CLASSIC」の特別上映会 in 荒川区を開催しました。
荒川区出身のヒーロー、鈴木誠也選手が出場した日本代表チームの活躍の軌跡を振り返り、野球に取り組む子ども達の夢や希望を育むとともに、区民にスポーツの感動を届け、地域の賑わい創出やスポーツ振興に資することを目的に、一般公募のほか、区内の野球チームでプレーしている小中学生等を招待して行われました。
当日の様子
当日は、区内で野球をしている子ども達など245人の来場があり、会場はほぼ満席となりました。
上映された映画は、球場のバックヤード等、グランド以外の映像を通して、試合の裏側にもたくさんのドラマがあったことが伝わってくる、ファンにはたまらない内容でした。上映後には、元プロ野球選手でNetflixナビゲーターとして、ワールドベースボールクラシックを取材してきた杉谷拳士氏によるトークショーが行われ、映画の感想や荒川区出身の鈴木誠也選手に関するエピソードなどが語られたほか、会場の野球をプレーしている子ども達からの質問コーナーでは元プロ野球選手ならではのアドバイスがありました。
最後に、記念撮影が行われ、来場者の皆さんはイベントの熱気が冷めやらぬ中、笑顔でカメラに収まりました。
来場者のコメント
荒川区の軟式少年野球チーム「ファーストオリオン」のキャプテンを務める髙田一仁さん(小学6年生)は、「映画はおもしろかったし、杉谷拳士さんのトークショーも大変ためになりました。たくさん練習して、プロ野球選手になりたいです。目標は鈴木誠也選手を超える選手になることです。」と力強く話してくれました。
鈴木誠也選手と荒川区
荒川区町屋出身。中学時には、硬式野球チーム「荒川リトルシニア」に所属。東京2020オリンピックでは、日本代表として出場し金メダルを獲得。同年、荒川区は、その功績を称え「荒川区スポーツ大賞」を贈った。2022年から所属するシカゴカブスでは、鈴木誠也選手のプロフィールのHOMETOWN(出身)欄に「ARAKAWA JP」と記されている。また、区内には「beyond2020プログラム」の一環として内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が日本郵便株式会社と協力して設置した「ゴールドポスト」やMLBが設置した「特製マンホール」がある。

来場した子ども達

挨拶する滝口学区長

(写真左から)滝口学区長、元プロ野球選手杉谷拳士さん、フリーアナウンサー山本萩子さん

みんなで記念撮影
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