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更新日:2026年10月1日

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あらかわ俳壇(一般の部・小中学生の部)

更新履歴

第41回あらかわ俳壇入選作品発表!第43回あらかわ俳壇募集開始しました。

「あらかわ俳壇」では区内外から兼題に沿った俳句を募集し、特選・入選作品の選定及び発表をしています。
年に4回募集をしています。

投句方法

  • はがき
  • ファクス
  • 電子申請
  • 投句箱

いずれかの方法にて、応募部門、住所、氏名、年齢(小中学生の部は学校名・学年も)、電話番号、俳号(ふりがな)、作品(ふりがな)を記載してお送りください。

投句箱設置場所(21箇所)

区役所本庁舎3階文化交流推進課、サンパール荒川、ムーブ町屋、生涯学習センター、町屋文化センター、ゆいの森あらかわ、南千住図書館、尾久図書館、町屋図書館、日暮里図書館、汐入図書SS、冠新道図書SS、男女平等推進センター、あらかわエコセンター、アートホテル日暮里ラングウッド、南千住駅前ふれあい館、荒川総合スポーツセンター、あらかわ遊園スポーツハウス(令和7年3月31日より休館)、きらきら子育て交流サロン、あらかわ遊園、清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家

※注釈1 投句いただいた句・氏名は入選の結果に関わらず区の発行媒体に掲載する場合がございます。
※注釈2 俳号での掲載を希望される方は、俳号をご記入ください。俳号の記入がない場合は、お名前を掲載いたします。
※注釈3 投句は未発表の句に限ります。入選決定後に類句や二重投稿等が判明した場合、当該作品の入選を取り消すことがあります。
※注釈4 応募原稿は返却せず、著作権は荒川区に帰属します。

第四十三回あらかわ俳壇 投句募集中

たくさんの投句をお待ちしております!

兼題

木守(きもり)・冬隣(ふゆどなり)・湯豆腐(ゆどうふ)・当季雑詠

兼題解説

1 木守(きもり)〔晩秋〕
柿の木などで、鳥のため・来年のために「一つだけ残しておく実」。
やさしい心が宿る季語で、初心者にも詠みやすいです。

2 冬隣(ふゆどなり)〔晩秋〕
「冬がすぐそこまで来ている気配」。
寒さの兆し、光の弱まり、音の静けさなど、どんな場面でも詠めます。

3 湯豆腐(ゆどうふ)〔初冬〕
家庭の温かさが出しやすく、誰でも詠める優しい季語。
「湯気」「白さ」「静けさ」が俳句に向いています。

(兼題解説:佐々木忠利氏)

投句期間

令和8年12月31日(木曜)消印有効 まで

インターネットからの投句は以下のサイトから
受付フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

対象

  • 一般の部:15歳以上の方(中学生不可)
  • 小中学生の部:中学生以下の方

選者

佐々木忠利氏(荒川区俳句連盟会長)

賞

  • 特選(1句)
    区内共通お買物券3,000円分(一般の部)/図書カードNEXT1,000円分(小中学生の部)
  • 入選(5句)
    俳句グッズ
  • 佳作(10句)

※注釈 区外にお住まいの方には、区内共通お買物券に代えて、特選賞品として図書カードNEXTを贈呈します。

今後の予定

  • 第44回…令和9年1月1日から令和9年3月31日

第四十二回あらかわ俳壇 集計中

たくさんの投句をありがとうございました。

第四十一回あらかわ俳壇

たくさんの投句をありがとうございました。入選は下記のとおりです。

一般の部

特選

しずしずと川に降りたる花吹雪/須崎市・野中泰風さん

選評

「しずしずと」の古典語が花吹雪の動きを儀式のような美へ昇華させ、川へ降りる花片が人生の儚さと自然の営みを重ねる。視覚、聴覚、時間の流れが一句に宿り、静けさの中に精神性が立ち上がる句でありましょう。

入選

  • 旋盤の切子きらきら若葉風/荒川区・茂木尚美さん
  • 花吹雪旅立つ人の頬を撫で/松伏町・ににさん
  • 麦の秋地平を溶ける夕陽かな/茅ヶ崎市・宮永武彦さん
  • 若葉風初めて触れる点字図書/越谷市・小田毬藻さん
  • 川端の芭蕉の句碑に若葉風/練馬区・鈴木英晴さん

佳作

  • 花吹雪筏となりて海へ出ず/大田区・石井秀一さん
  • 花吹雪わがカメラにはおさまらじ/荒川区・風間秀子さん
  • 麦の秋黄金の静寂仄揺れて/小田原市・一桃さん
  • 風涼し八幡堀の古地図かな/荒川区・鈴木純江さん
  • 花吹雪渦のかなたの過去未来/横浜市・小川ひろみさん
  • 此の先はどこでもドアや若葉風/奈良市・浦城亮祐さん
  • すれ違ふ列車の窓の花吹雪/宗像市・今林快波さん
  • 女形の襟に舞い込む花吹雪/荒川区・斉藤寿美子さん
  • 笑い合う過去は還らず軒風鈴/荒川区・金子初枝さん
  • 紫陽花のふさぐ子供の遊び場を/荒川区・下元祥三さん

小中学生の部

特選

風薫る視界を埋める白いもや/春日市立春日中学校3年・山本菜音さん

選評

薫風の爽やかさと“白いもや”の不安定さが対照的で、季節感が際立つ一句。写生として素直で、情景の奥行きもあります。もやの正体を読者に委ねる余韻が魅力です。

入選

  • 前髪を揺らす知らせや若葉風/さいたま市立大宮南中学校2年・福島幸之介さん
  • きらきらとひかるさみだれつゆのたま/お茶の水女子大学附属小学校1年・しょうばしょうさん
  • 五月晴れ仲間と一緒に駆け抜ける/春日市立春日中学校3年・郷田雅さん
  • 残花の間ぬってくる陽は人さそう/第四峡田小学校5年・吉田茉由さん
  • 純白の空へとのぼる白の花/汐入小学校5年・田中今日花さん

佳作

  • あせかいて協力し合う運動会/第二峡田小学校5年・上田羽南さん
  • シャボン玉ふたりくっつきなかよしだ/第四峡田小学校2年・木村芽以さん
  • 春の陽がまどからさしこむ朝が来た/峡田小学校6年・嶋田律さん
  • 若葉風ゆらゆらゆれる緑の葉/福島市立鳥川小学校5年・髙橋紗季さん
  • 春の朝出会いと別れの新たな日/第三峡田小学校6年・中島美紗さん
  • 蜜の味幼き日々の躑躅かな/高知県立高知国際中学校2年・端広白初さん
  • 円陣の声弾ける夏の風/春日市立春日中学校3年・佐藤桃菜さん
  • 花吹雪浴びながら来る路線バス/倉敷市立東中学校2年・野のはなさん
  • 春の空最後を飾る絆の輪/春日市立春日中学校3年・河野結愛さん
  • 五月晴れ仲間と叫ぶ勝利かな/春日市立春日中学校3年・大山栞菜さん

応募状況

  • 期間:令和8年4月1日から6月30日
  • 兼題:花吹雪、若葉風、麦の秋、当季雑詠
  • 選者:佐々木忠利氏(荒川区俳句連盟会長)
  • 投句数:1610句(一般の部1359句/小中学生の部251句)
  • 投句者数:461人(一般の部259人/小中学生の部202人)

過年度の入選結果

お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3795(直通)

ファクス:03-3802-4769

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