トップページ > 高齢者 > 認知症・ものわすれ > 荒川区認知症初期集中支援チームを設置しています

ページID:874

更新日:2026年4月1日

ここから本文です。

荒川区認知症初期集中支援チームを設置しています

荒川区では、認知症の不安を抱える方やご家族のため、「認知症初期集中支援チーム」がサポートします。専門医や看護師、社会福祉士で構成されるチームがご自宅を訪問し、早期発見・早期対応の支援等を約6ヶ月間集中的に行い、住み慣れた地域での安心な暮らしを支えます。

「認知症かな?」とお悩みの方へ。専門チームがあなたとご家族をサポートします。

「最近、物忘れがひどくなった気がする。」
「家族がやたらと怒りっぽくなった。以前と様子が違って不安だけど、どうすればいいかわからない。」
「病院に行きたいけれど、本人が嫌がって連れて行けない。」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

荒川区では、認知症の不安がある方やそのご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。

認知症初期集中支援チームとは

認知症の専門医や、看護師、社会福祉士などの医療・介護の専門職で構成された専門チームです。
認知症は「早期発見・早期対応」がとても大切です。チームがご自宅へ伺い、これからの生活を一緒に考え、適切な医療や介護サービスにつなげるためのお手伝いを集中的に行います。

サポートの対象となる方

荒川区にお住まいの40歳以上で、ご自宅で生活されており、以下のいずれかに当てはまる方が対象です。

まだ医療や介護サービスを受けていない方

  • 認知症の診断を受けたいが、受診できていない
  • 以前は通院していたが、中断してしまっている
  • 介護保険のサービスを利用したいが、どうすればいいかわからない

すでにサービスを受けているが、対応に困っている方

  • 認知症による症状(怒りっぽくなる、外に出て道に迷ってしまう)などが強く、対応に困っている

どんなことをしてくれるの?

  1. ご自宅への訪問
    専門チームがご自宅を訪問し、ご本人やご家族の困りごと、健康状態、生活の様子を詳しく伺います
  2. これからのプラン作成
    専門医のアドバイスを受けながら、どのようなサポートが必要かを検討します
  3. 自立への橋渡し
    適切な病院の紹介や、介護保険サービスの利用開始など、スムーズに生活が安定するようお手伝いします(サポート期間の目安は、おおむね6か月です)

まずはご相談ください

「うちの場合は対象になるかしら?」と迷われたら、まずはお住いの地区の地域包括支援センターまたは高齢者福祉課へご相談ください。

地域包括支援センターのページ

チラシ

認知症初期集中支援チームチラシ(PDF:969KB)

認知症初期集中支援チームのチラシは、上記PDFよりダウンロードできます。

お問い合わせ

福祉部高齢者福祉課地域包括調整係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2672)

ファクス:03-3802-3123

こちらの記事も読まれています