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更新日:2026年4月10日
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【女子】HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種
キャッチアップ接種事業終了のお知らせ
平成9年度~平成20年度生まれの方を対象として実施していたキャッチアップ接種事業は令和8年(2026年)3月31日で終了しました。
キャッチアップ接種対象者が令和8年(2026年)4月以降に残りの接種回数分を受けた場合、全額自己負担での接種となりますのでご注意ください。
接種を受ける前に
接種を受けるためには接種予診票が必要です。
HPVワクチンは小学校6年生の4月から接種可能です。一斉送付(中学校入学前の3月頃)前に接種をご希望の場合は接種予診票を発行しますので、荒川区保健所健康推進課窓口にお越しいただくか、お電話または下部にあります電子申請からお申込み下さい。接種を希望する方は、あらかじめ母子健康手帳等で過去の接種歴を確認してから下記の申し込みフォームにより予診票の発行申請をしてください。申請後1週間前後で、接種予診票をご自宅に郵送します。
【電子申請】定期予防接種予診票申込フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
HPVワクチンの概要
対象者
小学6年生から高校1年生相当の男子
(12歳になる年度の4月1日から16歳になる年度の3月31日まで)
接種費用
無料(最大3回・全額助成)
予診票の発送スケジュール
接種予診票は送付時期は中学校入学前の3月頃に一斉送付
予防接種・健康診査協力医療機関一覧
使用ワクチン
シルガード9(9価HPVワクチン)を接種します。
シルガード9は接種開始年齢で接種回数が異なります。
接種間隔
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合
6か月(最低5か月以上)の間隔をおいて2回

※注釈 1回目と2回目の間隔が5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
1回目の接種を15歳になってから受ける場合
2か月の間隔をおいて2回、3回目は初回から6か月の間隔をおいて1回

※注釈 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけてください。
(平成22年度生まれ(高校1年生相当)でこれから接種を始める方へ)接種に関する重要なお知らせ
HPVワクチンは合計3回接種が必要ですが、標準的な接種スケジュール(3回接種までに最短6か月)で接種を完了できない場合、最短4か月で接種を完了することができます。ただし、最短スケジュールでも12月1日以降に1回目接種を受ける場合は、接種期限である令和9年(2027年)3月31日までに必要回数分の接種を完了することができません。4月以降に残り回数分の接種を受けると全額自己負担での接種となりますので、ご注意ください。なお、HPVワクチンは、1回の接種でも一定の効果と安全性が認められています。12月1日以降の未接種者に対する接種予診票の発行申請については、申請日時点で接種可能な最大回数分での対応となりますことをご了承ください。
HPVワクチンの効果やリスク等(厚生労働省リーフレット等)
- 厚生労働省では以下のリーフレットのほか、HPVワクチンに関するQ&Aを公開しています。
厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) - 東京都ではHPVワクチンと接種の情報をわかりやすくお知らせするポータルサイトを公開しています。
東京都「はじめてのHPVワクチン(ゼロからわかるポータルサイト)」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方向け
- HPVワクチンについて知ってください ~あなたと関係のある“がん”があります~(概要版)(PDF:2,783KB)
(PDF:13,764KB) - HPVワクチンについて知ってください ~あなたと関係のある“がん”があります~(詳細版)(PDF:3,669KB)
(PDF:15,082KB) - 9価の「HPVワクチン」を公費で接種できるようになりました(PDF:604KB)

子宮頸がんの予防のために
HPVワクチン(HPVの感染を予防)と子宮がん検診(がんを早く見つけて治療)で、子宮頸がんを予防することができます。
子宮頸がん検診の詳しい情報は、「子宮頸がん検診」をご参照ください。
YouTubeショート動画
荒川区公式YouTubeチャンネルでは、HPVワクチンについてのショート動画を公開しています。
お問い合わせ
健康部健康推進課予防接種係
〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号
電話番号:03-3802-3111(内線:3901)
ファクス:03-3806-0364