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更新日:2026年5月1日

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骨粗しょう症検診

骨粗しょう症とは

骨密度の低下により骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。発症していても痛みなどの自覚がないのが普通です。しかし、くしゃみや転倒などのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。骨折すると、背中や腰が変形したり寝たきりになることもあります。

女性は特に閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の著しい減少により、男性より骨粗しょう症になりやすいといわれています。

骨粗しょう症は予防が大切な病気です。いつまでも自分の足で歩いて、いきいきと生活するために、骨粗しょう症検診を受診し、早期からの予防や治療に取り組みましょう。

対象者

年度末3月31日時点で40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性

※受診時に荒川区民でない方、妊娠中の方(その可能性がある方)、骨粗しょう症治療中の方、その他の疾病治療により定期的に骨密度測定をし、医師の指導を受けている方はこの検診を受けることができません。

受診期間

6月1日から1月31日まで ※休診日を除く診療時間内

受診方法(受診券発行手続き)

5月下旬に対象の方へ受診券を郵送いたします。

指定医療機関一覧の中から受診先を選択し、予約をお取りください。予約日時に、受診券、マイナ保険証または資格確認書、500円 を持って受診してください。

受診券を無くされた方、6月以降に転入された方はお電話か電子申請(外部サイトへリンク)にて発行手続きを行ってください。1週間程度で郵送いたします。

費用

500円

※生活保護受給者の方は無料となります。世帯票又は保護証明書をお持ちください。

※検査の結果、治療が必要となった場合は、保険診療の扱いとなり別途自己負担金がかかります。

検診内容

X線にて骨密度を測る検査です。

骨密度を測る方法は、超音波法、MD法、CT法など様々ありますが、荒川区の骨粗しょう症検診は、被ばく量が少なく、早くて高い精度の測定ができるDXA法で行います。精度が高いことから、骨粗しょう症の診断によく用いられる測定方法です。

実施場所

健診実施医療機関は下記のとおりです。
なお、同様の一覧表が受診券にも記載されています。

※注釈

  • 大腿骨(だいたいこつ):脚の付け根の骨
  • 腰椎(ようつい):背骨のうち腰の部分
  • 橈骨(とうこつ):前腕の親指側の骨

 

医療機関名 住所 電話番号 測定可能部位
木村病院 南千住1-1-1 5615-2111 大腿骨・腰椎
はちすか整形外科

南千住7-1-1

アクレスティ南千住301

6806-8555 橈骨
荒木記念東京リバーサイド病院 南千住8-4-4 5850-0311 橈骨
岡田病院 荒川5-3-1 3891-2231 橈骨
荒川整形外科リハビリテーションクリニック 荒川1-17-14 3807-1600 大腿骨・腰椎
荒川名倉整形 荒川3-78-2 3801-7191 大腿骨・腰椎
ふかい整形外科医院

荒川7-46-1

マークスタワー町屋206

5901-3590 橈骨
堀整形外科医院

町屋1-1-9

メディウム町屋1F

3895-1235

大腿骨・腰椎

町屋整形外科

町屋3-9-12-101 3800-2727

橈骨

古賀整形外科 東尾久3-30-4 3892-8814

大腿骨・腰椎

たいら整形外科 東尾久4-3-9 6807-7505

大腿骨・腰椎

令和あらかわ病院

東尾久5-45-1

6807-7500

橈骨

鈴木整形外科 東尾久6-5-5 3809-0567

橈骨

西尾久リウマチ整形外科

西尾久8-27-6

石神ビル1階

6807-7740

大腿骨・腰椎

いなみ整形外科クリニック 東日暮里1-5-10-3F 5850-5366

橈骨

東日暮里整形外科

東日暮里3-44-12

Feeth日暮里1階

3805-5558

橈骨

久富整形外科クリニック 東日暮里6-43-3 3803-8888

大腿骨・腰椎

日暮里健診プラザ

西日暮里2-20-1

ステーションポート

タワー4F

0570-051-700

橈骨

お問い合わせ

健康部保健予防課成人健診係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:416)

ファクス:03-3807-1504

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