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更新日:2026年3月13日
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「第13回ふらっとにっぽりクリエイティブ・ショーケース」開催中! ~チョキチョキ、ペタペタ、トントントン♪ みんなで楽しい時間を過ごしました~
3月13日(金曜)と14日(土曜)の2日間、「ふらっとにっぽり」(荒川区東日暮里6-17-6)にて、「第13回ふらっとにっぽりクリエイティブ・ショーケース」を開催しています。
「ふらっとにっぽりクリエイティブ・ショーケース」は、東京日暮里繊維卸協同組合等の協力の下、荒川区の主催により日暮里繊維街にゆかりのあるクリエイターやminne(みんね)作家が、「ふらっとにっぽり」をショーケースにみたてて展示販売会やワークショップを行うイベントです。今回は、2日間で延べ54名の作家が出展し、27種類のワークショップを開催しています。
初日の様子
10時のオープンと同時に多くの来場者の姿がありました。入場するとカラフルポップなお財布、花柄のバッグ、ビビットカラーのポーチなど、繊維街ならではのたくさんの布小物が出迎えてくれました。2階に進んでいくと、手編みのベイビートイや花をかたどったペーパークラフト、ぬいぐるみや羊毛フェルトのかわいい動物たちなど、手作りならではのユニークな作品が並んでいました。季節がら、桜などの花をモチーフにした作品も多く、会場のあちらこちらから「かわいい~」の声が聞こえてきました。
3階のワークショップ会場では、たくさんの参加者が熱心に作品づくりに取り組んでいおり、どのテーブルでも、作家の方が丁寧に指導をしていました。細やかな作業が多く、集中力が必要ですが、手を動かしながらも、おしゃべりに花が咲いていました。
またディップアートのワークショップでは、入学式等で身に着けられるような華やかで透明感のある花のブローチをつくっていました。
会場は、楽しんでいる来場者で大賑わい。春先の暖かい陽気にも恵まれ、会場全体が華やいでいました。帰り際には、特典の日暮里繊維街マスコットキャラクター「にっぽりん」のワッペンを受け取った方の喜ぶ姿も見られました。
来場者のコメント
横浜から訪れた和田理恵さんは、友人の細川可奈子さんに誘われてディップアートのワークショップに参加しました。「このワークショップに参加するのは2回目です。昨年12月に初めてこのイベントに来て、コサージュを作りました。作るのは難しいのですが、先生がとても近くてわかりやすいので、今回のブローチ作りは、予約して参加しました。モノづくりが好きで、普段、触らないような素材で作れて楽しいです。次回もぜひ参加したいです。」と笑顔で話してくれました。

ディップアートのワークショップの様子

会場全体の様子

売り場の様子(2階)

作品を購入する来場者

革小物のワークショップの様子
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