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更新日:2026年3月15日
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「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングを開催しました!~決勝ラウンドに臨む「侍ジャパン」と鈴木誠也選手を応援~
本日(3月15日(日曜))、荒川総合スポーツセンターにて、「2026ワールドベースボールクラシック」準々決勝「日本-ベネズエラ」のパブリックビューイングを開催しました。
このイベントは、「野球日本代表「侍ジャパン」選手の出身地等で、日本代表選のパブリックビューイングを実施することで、地域の人々、そして未来のヒーローである子どもたちが一体となって応援できる場をつくる」との趣旨のもと、荒川区とNetflixの共催により、日本代表チームと荒川区出身の鈴木誠也選手を応援しようと開催するものです。
この日の試合は、1次ラウンドプールCを1位で通過した日本代表と、プールD2位のベネズエラとの対戦。会場となった、荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)には、決勝ラウンドの初戦、準々決勝に臨む「侍ジャパン」と荒川区のヒーロー鈴木誠也選手を応援しようと、180人のファンが駆けつけました。
開会にあたり、区が制作した応援メッセージ動画を上映。動画は、鈴木誠也選手が所属していた「荒川リトルシニア」の恩師や後輩の皆さん、2017年ヴィーナスリーグ1部全勝優勝を果たした区内の企業チーム「アサヒトラスト女子硬式野球部」、母校の恩師や生徒の皆さんをはじめ、荒川区からは、滝口学区長、荒川区議会議員一同、区職員等から、鈴木誠也選手へ応援メッセージを送るもので、鈴木誠也選手を荒川区を挙げて応援しました。
試合が始まると、パブリックビューイングならではの臨場感と一体感の中、参加者は、海を越え米国マイアミの球場に届くかのような熱い声援を送りました。
試合は初回、ベネズエラ代表に1点を先制されるも、その裏、大谷翔平選手のホームランで同点に追いつきます。2回に1点を勝ち越され、さらに鈴木誠也選手が負傷交代するアクシデントに見舞われる展開となりましたが、3回裏、途中出場の森下翔太選手が3ランホームランを放ち、逆転に成功しました。
しかし、ベネズエラ代表の猛攻により5回と6回に計5点を失い再逆転を許します。日本代表の反撃はあと一歩及ばず、結果は5-8と惜しくも敗れました。
パブリックビューイング会場からは、全力で戦い抜いた選手たちへ向け、惜しみない拍手が送られました。
参加者のコメント
荒川リトルシニアOBの川路芳沖(かわじよしおき)さんは「荒川リトルシニアの先輩でもある鈴木誠也選手の負傷交代は悔しかったです。早く怪我を治して、メジャーリーグでも活躍してほしいです。」と話していました。

滝口学区長の挨拶

会場の様子1

会場の様子2

応援に駆けつけてくれた皆さん
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