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更新日:2026年8月22日

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夏休み子ども体験教室「大きな紙ヒコーキを作って飛ばそう!」を開催しました! ~親子で作った紙ヒコーキはぐんぐん飛びました~

 本日、8月22日(土曜)、都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスにて、親子で参加する夏休み子ども体験教室「大きな紙ヒコーキを作って飛ばそう!」を開催しました。

当日の様子

 受付時刻になると、事前の申し込みをした小学3年から6年生の子どもとその保護者がにぎやかに集まってきました。今日の参加者は12組24人。

 親子そろって見本の紙ヒコーキが置かれた席に着くと、まず始めに今回の指導にあたった同校の小出輝明(こいで・てるあき)教授から、製作手順やポイントについて説明がありました。

 紙ヒコーキの製作では、同校の学生がサポートにつき、厚紙に印刷された主翼、胴体、尾翼のパーツを親子でカッターナイフやはさみを使って丁寧に切り抜いていきました。

 パーツの準備ができると、紙ヒコーキの胴体に主翼と尾翼を左右のバランスや水平・垂直のズレがないように調整しながら取り付け、完成した紙ヒコーキを手に記念撮影を行いました。

 次に体育館に移動して紙ヒコーキの飛行テストを行いました。小出教授による飛ばし方を手本に、子どもたちがヒコーキを頭の高さから空中に滑らせるように飛ばしました。学生から飛行距離を伸ばすうえで重要なポイントとなる主翼の角度についてアドバイスを受けて翼の角度を調整すると、より遠くまで飛ばすことができました。

 また、同校が実習で使用する軽飛行機を見学し、操縦席に座って記念撮影を行いました。

参加者のコメント

 お父さんと参加した尾久小学校4年生の萩原知寛(はぎわら ともひろ)さんは、「今日はとても楽しかったです。糊をつける加減、特にビニールの部分を貼り付けるのが難しかったです。始めはあまり飛ばなかったけど、主翼と尾翼の角度を変えたりしたら、飛ぶようになりました」と、嬉しそうに話していました。

 

製作の様子1

製作の様子

製作の様子2

製作の様子

紙ヒコーキの飛ばし方を習う様子

紙ヒコーキの飛ばし方を習う様子

軽飛行機見学の様子

軽飛行機見学の様子

 

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