トップページ > 事業者向け情報 > 事業運営・経営支援 > 中小企業等の支援 > セミナー > MACCプロジェクト分科会「SX研究会オープンセミナー『エッセンシャル9001』による”顧客価値経営”の導入と品質管理体制の基盤作り」

ページID:32916

更新日:2026年3月16日

ここから本文です。

MACCプロジェクト分科会「SX研究会オープンセミナー『エッセンシャル9001』による”顧客価値経営”の導入と品質管理体制の基盤作り」

MACCプロジェクト分科会「SX研究会オープンセミナー」を開催します。
区内外・会員・非会員問わず、どなたでもご参加いただけます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

テーマ

『エッセンシャル9001』による”顧客価値経営”の導入と品質管理体制の基盤作り」

開催日時

  • 令和8年3月24日火曜 午後3時30分から午後5時00分(オープンセミナー)

 ISO9001の本質的な考え方を抽出・簡素化した「エッセンシャル9001」という枠組みを活用することで、品質管理を単なるルールや文書管理に留めるのではなく、「顧客価値とは」、「その価値を支える組織能力とは」、「それをどう経営計画・方針管理に結びつけるか」という問いを、経営の中核に据えて整理することを学びます。

会場

荒川区役所6階 産業経済部会議室

参加費

無料

対象

区内外・会員・非会員問わず、どなたでもご参加いただけます。

※コンサルタント業の方は受講をお断りさせていただく場合がございます。

講演講師

倉澤 諒氏(有限会社中央バフ製作所 取締役)

kurasawa
学生時代の経験とワインへの関心をきっかけに、ワインを扱う食品商社にて勤務。店舗販売の現場で接客を通じた顧客理解と、店舗運営におけるマネジメントを学ぶ。その後、父の社長業に関心を持ち、2013年に有限会社中央バフ製作所へ入社。バフ研磨工具メーカーの現場に立ちながら、バフ研磨に関する課題を“製品・技術・情報”の両面から支援する「バフコンシェルジュ」事業を通じて、品質・人材・情報を経営にどう結びつけるかを意識しながら、現場と経営の両面で試行錯誤を重ねてきた。ISO9001の考え方をベースに、自社の実情に合わせて再構築した「エッセンシャル9001」を用い、顧客価値を軸とした品質経営に取り組む。
その実践が評価され、2025年にTQM革新賞を受賞。現在は、山形大学大学院理工学研究科ものづくり技術経営(MOT)博士後期課程に在学している。

申込み

申込フォームからお申し込みください。

定員

20名

申込締切

令和8年3月23日(月曜)

チラシ

下記からダウンロードができます。

SX研究会オープンセミナーちらし(PDF:4,604KB)

お問い合わせ

産業経済部経営支援課産業活性化係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線458)

こちらの記事も読まれています